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「遺言執行者を指定したい場合」の、遺言書の文例

 遺言執行者を指定したい場合、遺言書に以下の一文をいれましょう。
 
 
  ○(番号)、遺言執行者として、妻 山田花子を指定する。
        遺言執行者は、遺言者名義の預貯金の名義変更、払戻、解約、その他
        本遺言の執行に必要な一切の行為をする権限を有する。
   
 
 遺言書の全文の書き方は、遺言書の書き方を参考にしてください。
 

ポイント

 遺言者は、遺言執行者を指定することができます(民法1006)。遺言執行者を指定しておくと、手続きが比較的、スムーズに進みます。